【あなたはどっち?】「スポーツクラブ」と「ホームジム」どっちが良い?違いは?

腹筋 女性 コロナ対策

こんにちは!かずにぃです。

今回は、スポーツクラブに通うのと家でトレーニングするのはどっちの方がおすすめか
それぞれのメリット・デメリットについて話していこうと思います。

実際にはスポーツクラブに通ってトレーニングする人もいるし、家にトレーニング器具を置いてトレーニングをする人もいます。

それぞれの違いと利点、自分はどっちがおすすめなのでしょうか。

クラブに通っているけどホームジムにも興味がある

コロナウイルスの影響でジム通いを辞めたけど家でも筋トレしたい

家で筋トレしていてそろそろジムに通ってみたいけど自分なんかが行って大丈夫なのか

そんな方たちに今回は
・ジムトレと家トレのメリットデメリット
・自分に向いているのはどっちか
・それぞれでかかる「お金」の話

を紹介していきます。

後はもうひとつ、この記事でどうしても伝えてい事があるので最後まで読んでもらえると嬉しいです。

それぞれの「メリット」「デメリット」

まず初めに、それどれのトレーニングのメリットとデメリットについてお話していきます。

スポーツクラブのメリットデメリット

スポーツクラブに通っている人と、家で筋トレしている人だと圧倒的にジムに通っている人の方が多いと思います。
そのスポーツクラブに通うメリットとデメリットを紹介します。

メリット

✔マシンの種類が豊富にある
 →飽きずらい

✔広々とした空間で運動が出来る

 →気持ちよく運動が出来る

✔家に置けないような大きいマシンが使える

 →運動効果を高めやすい

✔やる気が出やすい

 →ジム通いが継続しやすい

✔情報収集がしやすい

 →疑問に感じてもすぐに解決できる

デメリット

✔人が多い日はマシンが埋まることもある
 →時間がかかる

✔同じマシンをたくさんの人が使う
 →衛生面の不安

✔家や職場からジムまで足を運ぶ必要がある

 →ここで折れる人が多い

✔店舗によって当たり外れが大きい

 →特に設備やスタッフ

✔人によっては人間関係で悩まされる

 →よく相談されました

スポーツクラブのメリットデメリットはこんな感じ。

マシンがたくさん置いてあったりやる気が出やすいというのがスポーツクラブで運動する大きなメリットですが、そこに行くまでにめんどくさくなってしまったり、頑張って行ったのに人がいっぱいでまともにトレーニングができなかったなんてこともあります。

・たくさんのマシンで追い込みたい。
・いろんな人と関わりながら運動がしたい。

なんて方にはスポーツクラブがおすすめ。

ホームジムのメリットデメリット

ホームジムとは、自宅にトレーニングマシンやダンベルを置いてトレーニングをすること
規模は様々で、自宅の一室を使う人もいればプレハブに本格的なジムを作る人もいます。スポーツクラブとはどのような違いがあるのでしょうか。メリットとデメリットを紹介します。

メリット

✔ジムまで通う必要がない
 →時間を有効活用出来る

✔自分1人だけの空間

 →1人で集中して行える

✔自分でレイアウトを考えられる

 →使いたいマシンが置ける

✔周りの気を遣わずにトレーニングが出来る

 →余計なストレスが溜まらない

✔他の人が使わないので衛生面での心配が少ない

デメリット

✔家だとスペースに限界がある
 →マシンがたくさん置けない

✔マシンを揃えるなら初期費用が多めにかかる

 →揃えるまでが少し大変

✔家とジムの区別がつかない

 →家でだらけてしまう人には向いていない

✔自分1人との闘い

 →やる気を損ねてしまうこともある

✔「いつでもできる」という環境が逆効果に

 →やらなくなりがち

これらがホームジムのメリットデメリットです。

スポーツクラブとは違い、周りに誰もいないので常に自分のペースで運動が出来ます。時間の有効活用も出来るので忙しい方にはもってこいだと思います。
しかし、家にマシンを揃えるのが大変だったり「いつでもできる」が裏目に出て「いつまでもやらない」という事もよく聞きます。

・1人で黙々と運動がしたい
・ジムに通う時間がないけど運動がしたい

という方にはホームジムをおすすめします。

それぞれでかかる「お金」の話

ジム通いならともかく、ホームジムを作るとなると気になるのは費用です。そこで、
「ジム通い」と「ホームジム」
それぞれでかかる費用の話をしていきたいと思います。

スポーツクラブにかかる費用

スポーツクラブですがこれはピンキリです。
安いところなら月額5,000円ほどから、高いところだと月額20,000円以上かかるところもあります。

スポーツクラブに通う場合、贅沢をしないなら年間6~10万円ほどで通うことが出来ます。

ホームジムにかかる費用

続いてホームジムですが、これもピンキリです。

ホームジムって初期費用が高いイメージがありますよね。マシンを揃えたり、器具をたくさん買ったりと・・・
しかし、ホームジムはかなり安く始めることが出来るんです。

例えば腕立て伏せなんか1畳分のスペースがあればできますし腹筋やスクワットも同じくらいのスペースで十分できます。そうなると初期費用は0円。
トレーニングスタートする人なんかにはもってこいの運動方法です。

器具やマシンを揃えたいそいう人も、メーカーにこだわらなければ安く買うことが出来ます。
例えばこちらのメーカー↓

ファイティングロードというメーカーですが、とにかく安いです。
様々な種類のトレーニングが出来る複合マシンがたったの4万円で購入出来ちゃいます。
キングスセットDX←これです
これにバーベルやプレートを購入しても総額10万円以下で購入が出来るのです。

バーベル・プレートセット

ジム通い約1年分の費用で一生使える器具を購入できるのです。
(使い方が荒かったりすると故障の原因にもなるので修理費など追加でかかることもありますが・・・)

もう少し本格的なマシンを置きたいという人におすすめの商品。
それがこちら↓

ホームトレーニングセット

こっちの方は若干金額と必要なスペースが膨らみますが、より本格的な筋トレを行うことが出来ます。

スクワット、デッドリフト、ベンチプレス全て行えて、懸垂バーもついている。
40キロまでの可変式ダンベル、本格的なトレーニングベルト、ストラップがセットが付いて金額が約20万円
(「今だけ」この価格らしいです。大体こういうのってずっと割引してそうですけどね笑)

自宅トレーニングを始めるならこのセットは正直めちゃくちゃありがたいですね。

全身の筋肉をジムに通うのと同じように鍛えられます。

このようにホームジムもピンキリですが、お財布やスペースと相談しながら作れるというのが大きな魅力。

この際、ホームジムを検討してみてはどうでしょうか。

最後に伝えたい事・・・

最後まで読んで頂きありがとうございました!

この記事でホームジムのマシンをたくさん紹介しましたが

本当に伝えたかったことは、今の情勢についてです。

今この時期、コロナウイルスの影響でジムに通えない人が多いかと思います。今まで運動をしていた人が急に運動しなくなると体はとんでもなくストレスを感じるようになるのです。

禁煙や禁酒と同じで、嗜好品であった運動が無くなるというのは体にとっても心にとっても相当なダメージになります。だからこそ、「家で出来る運動」に着目していく必要があると思います。
いつ終息するか分からないコロナウイルス。もし、半年後もジムに通えない状況が続いていたらあなたは耐えられますか?

・運動不足により疲れやすくなったり

・筋肉が落ち代謝が下がり風邪を引きやすくなったり

・運動が出来ない環境でストレスが爆発したり

それこそが最悪の事態だと思っています。
それを解決するには「家で運動をする」しかないのです。

でも、今までマシンを使っていた人が急に「腕立てや自重のスクワットをしてください」と言われてもやる気が出ないのは重々理解しています。
だからこそ、家に器具を置きませんか?という事で紹介をしました。

今回紹介したマシンだけではありません。

前回紹介した「チューブ」「ミニボール」も立派なトレーニングアイテムです。

これらを使って少しでも体を動かし、ウイルスに負けない体を作っておいてください。

そして、コロナウイルスが終息した時、また元気な姿でジムに行き楽しく汗をかいていきましょう。

今回はここまで。
そろそろ本格的にコロナウイルスが流行りそうなので

気を引き締めて万全の対策をしていきましょう。

解散!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました