【いまさら聞けない】生活習慣病って何?原因は?知らないうちにあなたも生活習慣病になってるかも

ヨガ 女性 ダイエット

こんにちは!かずにぃです。

コロナウイルスが原因で外出自粛。
外に出ることも少なくなれば、運動する機会も減る。

そうなると心配なのが「肥満化」です。

考えてみましょう。

コロナが終息しました。

久しぶりに友達、恋人に会います。

「あれ?太った?」
と思われたら嫌ですよね…
そう思われない為にも最低限出来る運動はしておきましょう。

そして、肥満を含めて気を付けるべきものが
「生活習慣病」と言われるものです。

言葉は聞くけど意味はよく分からない
という方がほとんどだと思います。

でもこれ、放っておくと
命の危険にさらされるだけでなく

いまいちな見た目が変わらない原因にもなってしまうんです

生活習慣病は、誰にでも起こりえる病気です。
もしかしたらもうあなたも立派な生活習慣病かも・・・?

生活習慣病って何?

どんな人が生活習慣病なの?

何か改善策はないの?

今回はこれらを解決していきます。
私は(僕は)大丈夫。という人も、もしかしたら該当するかもしれませんよ。

生活習慣病って何?

生活習慣病とは何か?

厚生労働省の定義によると以下の通り

生活習慣病は、「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」のこと

引用:https://www.smartlife.mhlw.go.jp/disease/

日常の生活習慣が原因の病気の事を「生活習慣病」といいます。
それぞれのワードから、詳しい病気を紹介します。

食習慣が乱れると襲われる病

ジャンクフード

・糖尿病
・肥満
・高脂血症
・高尿酸血症

運動習慣が乱れると襲われる病

運動、筋トレ

・糖尿病
・肥満
・高脂血症
・高血圧

タバコが原因の病気

タバコ

・肺がん
・循環器症
・肺気腫
・歯周病

お酒が原因の病気

お酒

・アルコール性肝疾患


これだけ見ても生活習慣の乱れが様々な病気の原因になることは分かると思います。
しかし、
「自分には関係なさそう」
「タバコも酒も取らないから大丈夫」
と思いがちです。
なので、

若くても

タバコを吸わなくても

気を付けなくてはならない
【肥満】
について詳しく取り上げます。

生活習慣病の1つ「肥満」とは

普段何気なく耳にするこの肥満ですが
自分が肥満かどうか理解している人は少ないのでは?

肥満を放っておくと、見た目も悪く将来大きな病気にかかりやすくなります…
自覚症状がある人や運動をしていない人は必見です。

そもそも肥満とは
「体脂肪率が高い体」の事です。
よくBMIで基準を決めますが、BMIは全く参考になりませんので、「体脂肪率」を参考にしましょう。

男性:10%~19%
女性:20%~29%

これが基準値です。これを超えると「肥満」という扱いになります。

また、肥満にもレベルがあり

軽度肥満中度肥満重度肥満
男性体脂肪20%以上25%以上30%以上
女性体脂肪30%以上35%以上40%以上

重度になればなるほど見た目的にも将来的にも不安だらけの体という事になります。

「皮下脂肪」と「内臓脂肪」

体脂肪には大きく分けて2つ
皮下脂肪内臓脂肪があります。

皮下脂肪の特徴
・皮膚の内側に付く脂肪
・指でつまめる
・見た目や関節に悪影響

皮下脂肪が直接体に悪影響は及ぼしませんが、体重が増えることで関節に負担がかかり
関節痛などの原因になります。

また、少し動いただけで息切れを起こしたりすぐに疲れてしまうなどのリスクもあります。
そして、残念な見た目になります。

内臓脂肪の特徴
・胃、腸、肝臓など内臓周りに付く脂肪
・お腹だけ膨れている場合は内臓脂肪が増えている証拠
・健康に悪影響

よくビール腹という、お腹だけ出ている人がいますが
アルコールが原因で内臓脂肪が異常に増えてしまい、お腹が出てしまうのです。
(ちなみに内臓の多くはお腹に存在するので内臓脂肪が増える=お腹が出るという事になるのです)

内臓脂肪は「内臓脂肪レベル」という数値で表せられ、体重計で測定が可能です。
内臓脂肪レベルが10を超えると残念ながら過剰という判断になります。

また、ウエストサイズでも確認することが出来て
男性85cm
女性90cm

を超えると内臓脂肪が蓄積されているという判断になります。

見た目は細いのに体脂肪率が高い人は「内臓脂肪」が高く、病気の原因にもなる厄介な脂肪なので早めに対処しましょう。

肥満解消の方法

体脂肪率も、内臓脂肪も高い人は早急に改善した方がいいです。
では一体、どうやって脂肪を落とすのか。
メジャーなものから、運動をしたくないという人向けのものまで一気に紹介していきます。

運動

運動、筋トレ

体脂肪を落としたいなら運動をしましょう。
特に、内臓脂肪であれば食事制限はしなくても運動を行うことで減らすことが出来ます。
最初は簡単なウォーキングや家で出来る筋トレで十分です。
もしくはジムに通うか。ジムに通うと途端にやる気が出て運動が好きになると言う人もいるので、一度ジムを体験してみるのがおすすめ。

食事の見直し

「運動が嫌だ」
という人は食事を心がけていきましょう。

いきなり、いろんなことをする必要はなく
「炭水化物を抜くことが出来るなら夜だけ抜いてみる」
「アルコールがなくても平気なら飲酒を控える」
など、出来るところから始めてみましょう。

サプリメントの活用

運動もしたくない
食事も制限したくない

そんなわがままな人はサプリメントを有効活用しましょう。

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過去にこれらを詳しく紹介しているのでご覧ください
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肥満以外にも気を付けることがいっぱい

今回は肥満について詳しく解説していきましたが
他にも気を付けるべき病気がいっぱいあります。

しかし、共通して言えることは
「生活習慣が整えば、あらゆる病気から身を守れる」
ということ。
自分の生活を見直してみて、少しでも改善できそうなところを改善していきましょう!

本日は以上
最後まで読んで頂きありがとうございました!
それでは、解散!!

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