【初心者の方以外見ないでください】ジムに通えず筋肉が衰えてしまうと心配している人達へ・・・

コロナ対策

こんばんは、かずにぃです。

コロナウイルスの悪影響は想像以上のものですね。
生活環境がこんなに変わるとは思っていませんでした。

ジムに通っている人も今の時期はさすがにいけないでしょう。
というよりジムが営業していないですね。

筋トレが出来なくてムカムカ、そして筋肉が落ちることに不安を感じてソワソワしていることでしょう。

なので今回は

・自宅トレーニングで筋肥大出来るの?

・筋肉を少しでも落とさない栄養摂取


・筋肉は落ちても大丈夫?


という3つのテーマを軸にお話ししていこうと思います。

自宅トレーニングで筋肥大は可能か

家トレーニングで筋肥大が可能なのか。

結論から言うと「条件を満たせば可能」です。

条件とは
「筋肥大するための条件」の事です。

筋肥大するための条件をおさらいしていきましょう。

【筋肥大の条件】

①筋組織に適切な刺激を与える
→適切なダメージとは「漸進性過負荷の法則」に従い、今までかけていた刺激より更に強い刺激を与えること。

②成長ホルモンを分泌させる
→成長ホルモンが分泌しやすいように、トレーニングを組み立てる

この2つです。

適切な刺激とは

まずは、適切な刺激についてですが
今までジムに通っている人ならこう思うはず…

マシンやバーベルでかけていた負荷よりも更に強い刺激といっても
マシンが使えないんじゃ刺激が与えられないんじゃないか。

果たして本当にそうでしょうか・・・

皆さん「刺激=高重量」になってませんか?重量が上がれば刺激も上がると。

もし本当にそうだとしたら、この世で筋肉が一番大きいのはパワーリフターの方という事になります。

もちろん、パワーリフターの方の筋肉もとてつもなくでかいですよ?

でも、同じ体重同士のボディビルダーとパワーリフターを比べたら、恐らくボディビルダーの方が筋肉は大きいです。
重いものはパワーリフターの方が持てるのに・・・

これだけでも「刺激≠高重量」という理由付けには十分かと。

何が言いたいかというと
刺激を上げるために重要なことは、
「対象の筋肉に適切に効かせる」
という事です。

あなたがジムで行っていた高重量のトレーニング。どこまで筋肉に適切に刺激が乗っていましたか?

例えばベンチプレス

ベンチプレスは「胸」「肩」「上腕三頭筋」を主に使います

ジムで行っているベンチプレス、どのくらいの割合で「胸」を使えていますか?

胸:8割
肩:1割
三頭:1割


この割合で筋肉を使っていたら、家でこれ以上の刺激を与えることは難しいかと思います。

しかし

胸:2割
肩:5割
三頭:3割

というように胸に全然効かせられていないなら、家で行うトレーニングで十分な刺激を与えられるかもしれません。
体をコントロールし、対象の筋肉に負荷がかかるように。そしてその負荷が逃げないように。

そうすれば自重で筋肥大が望めるだけでなく、ジムで重りを使ったときに今まで以上にフォームが良くなるかもしれませんよ。

成長ホルモン分泌

続いては、成長ホルモンをたくさん分泌させること

トレーニングで乳酸が溜まって筋肉が張るとちょっと嬉しいですよね?

乳酸は、見た目が良くなるという効果だけじゃないんです。

乳酸が溜まることで、体内では「成長ホルモン」の分泌が促されます。

成長ホルモンは筋肉の合成に大いに役立つので、たくさん分泌させていきましょう。

乳酸を溜めるトレーニングは
回数を少し多めに、インターバルを短めにするトレーニングがおすすめです。

これなら自重トレーニングでも十分可能です。
ぜひ行っていきましょう。

筋肉を落とさない栄養摂取

続いて栄養摂取についてです。

筋トレが出来ないから食事も適当に・・・
なんてなったら筋肉はどんどん落ちていきます。

筋トレが出来なくなっても、食事がしっかりしていれば1ヶ月程度は筋肉の減少は目立ちません。
でも、食事がおろそかになるとあっという間に筋肉は減少してしまいます。

じゃあ筋肉を落とさないための食事とは何か

それは
「今まで通り」
の食生活です。

運動量が減ったからと、タンパク質の量を減らしてみたり

太りたくなくて炭水化物の量を減らしてみたり


というように食事の量を減らしてしまうと筋肉はすぐに落ちてしまいます

筋肉をキープしておきたいなら、
今は多少脂肪が付くことを我慢して食事の量を減らさないようにしましょう。

ちなみに、運動しているならタンパク質は
「体重×2g」
最低でも摂りたいですがちゃんと摂れていますか?

一度自分の食生活を見直してみましょう。

筋肉は落ちても大丈夫?

最後は考え方を変えて、「落とすところまで落としちゃいましょう」

という考え方です。

正直今までジムでトレーニングしていた人が、急に家でトレーニングしろと言われてもやる気になりません。

それも自重トレーニングとなったらやろうとも思わないですよね。

であるならば、別に今の時期筋トレをやらないという選択肢も良いと思います。

「筋肉が落ちてまた1から鍛え直しになるのが嫌だ」

という方はご安心ください。

人間は優秀なもので、
「1回付いた筋肉量は脳が記憶し、仮に運動を辞めて落ちたとしても運動再開したら比較的すぐに筋肉量が戻ってくる」

という優れた機能を持っています。

その名も
「マッスルメモリー」

スポーツ選手が怪我で長期離脱しても復帰して怪我する前以上にパフォーマンスを上げられるのはこのマッスルメモリーのおかげなのです。
(以前、長期離脱していた柔道の選手のトレーニング指導をしたことがあり、その選手は初出場のインターハイで2位という成績を出してくれました。という自慢です。自分の事のように嬉しかった。)

だから今は「筋トレから離れた生活を過ごしてみる」というのも1つの手段かもしれません。
離れることで気づくことがあるかもしれませんし、今以上に筋肉に愛着が湧くかもしれませんよ!(決して名前だけは付けないように)

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございました!

今まで通り、筋トレが出来なくて気持ちが落ちている人もいるかと思います。
筋肉は落ちても気持ちは落ちないように。

筋肉は、信じた者のところに戻ってきます。

昔からよく言うでしょ

「かわいい肉には旅をさせよ」と

筋肉に旅に出てもらえばいいのです。

それを親であるあなたは、ゆっくりと見守ってあげましょう。

本日はここまで
解散!!


これ、ぜひ読んで広めてください↓
あなたが今感じている「あるもの」。そのまま放っておくととても危険です

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