【美脚希望者必見】美脚を手に入れる為のおすすめアイテム紹介!

ダイエット

こんばんは!かずにぃです。

これから気温が温かくなり脚が露出する機会が増えるというのに、
今の脚のままでいいんですか?

・去年、お気に入りのスカートが履けず悔しい思いをした人

・脚を細くしたいけど毎年何もしていないまま夏を終える人


理想の美脚を手に入れて憧れのあの人と付き合いたい!

そんなあなたに、「自宅で使える」美脚を手に入れる為のトレーニング方法とトレーニングアイテムを紹介していきます!
今年こそはあなたも理想通りの美脚を手に入れましょう!

美脚を手に入れる為の最低条件

美脚を手に入れる為のトレーニングアイテムを紹介しますが、当たり前ですがそれだけでは美脚は手に入りません。
正しい食生活していて、更にアイテムを使うことで効率よく脚痩せを狙っていけるという事です。「毎日お菓子や油物ばかり食べている」など、自分の食生活に自信がない人はまず先にそちらを改善しましょう。
正しい食生活をしているのに痩せないという人だけご覧ください!

おすすめのトレーニングアイテム紹介

ここまで読んでいるという事は、自分の食生活に自信があるという事ですね!
分かりました。そしたらトレーニングアイテムを紹介していきましょう。

脚を細くするならば、脚の筋肉を鍛えることが1番手っ取り早いです。消費カロリーも高いし、何より脚を綺麗に細くすることが出来ます。
しかし、脚の筋肉を鍛えると太くなる・・・と思いますよね?

ご安心ください。脚が太くならないように

✔ももの後ろの筋肉を鍛える。

✔ももの内側の筋肉を鍛える。

✔骨盤を正しい位置に置く筋肉を鍛える。

これら3つの鍛え方をしていきます。そもそも脚が太くなる原因は
・前ももの筋肉が使われている
・外ももの筋肉が張っている

この2つが大きな原因ですので、ももの後ろの筋肉内ももの筋肉は鍛えても問題ありません。
まずは上の3つの筋肉を鍛えましょう。

ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)を鍛える

太ももの前の筋肉を使わないようにする為に、ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)を鍛えていきましょう。

日常生活でハムストリングスが使われるようになれば、前ももの出番はなくなり使われなくなった筋肉が小さくなります。

ハムストリングスを使うには骨盤を正しい位置に置く必要がありますがそれは後半に紹介するとして、ここではハムストリングスを鍛えるアイテムを紹介します。
それがこちら↓
ミニボール フィットネス器具

これで簡単にハムストリングスを鍛えていきます!

もも後ろトレーニング

やり方は簡単

①まっすぐ立つ

②片足でボールを挟む


③力を入れたり抜いたりを繰り返す


このようにももの後ろに力を入れていきます。ポイントは以下の通り
✔ボールを挟む方の膝が前に出ないように
✔体は丸まらず胸を張りながら
✔つま先が寝ないようにまっすぐ立てて行う

これでハムストリングスを鍛えていきましょう!
更にこのミニボールは、内ももの筋肉も鍛えることが出来る優れもの。1つは持っておいた方がいいですね!

ももの内側の筋肉(内転筋)を鍛える

次に鍛えたいのは内もも。両足を揃えたときにぶつかり合う内もものぜい肉は、普段の生活習慣の乱れを見事に表現してくれています。

そんな情けない内もものぜい肉を落とし、自信を持って脚を出すために使うのはこちら↓
レッグマジックX LGM-AMXX【正規品】
あなたも1度は見たことはあると思います。これを使って内ももの筋肉に力を入れる感覚を掴みましょう。内ももに力が入ればそれだけでも多少すっきりとした見た目になります。
これの使い方にはコツがあるので、ぜひ使ってみたい。もしくは今使っているという人はぜひメッセージ下さい!

また、さっき紹介したミニボールを使っても同じように内転筋のトレーニングができます。

内もものトレーニング


やり方はこちら↓

①まっすぐ立つ

②膝の間にボールを挟む


③両膝でボール潰すようにに締める


➃潰したままキープする


これだけです。
ポイントは以下の通り
✔膝は伸ばしたまま
✔胸を張って行う
✔なるべく長時間キープする

このように内ももも鍛えることが出来ます。
もうぶつかり合う内もものぜい肉に悩まされることはありません。
2度見されるようなきれいな内ももを作り上げましょう!

骨盤を正しい位置に置く筋肉を鍛える

骨盤を正しい位置とは何か。それは、
猫背でもなく反り腰でもない姿勢」を作れる位置の事です。
少し専門的に言うと骨盤がニュートラルのポジションを保っている位置です。

https://start-diet.com/骨盤の前傾の原因と前傾を矯正するストレッチ/】より引用

上の画像左の「正しい姿勢」が理想の姿勢です。「猫背」も「反り腰」も見た目が悪いですが、脚を細くする伸びしろがあるという事なので自信を持ってください。まずは自分がどのタイプかを見極めましょう。

猫背タイプ・反り腰タイプでそれぞれ鍛える筋肉が変わるので1つずつ紹介します。

猫背の人

猫背の人は骨盤を正しい位置に整えるには

・脊柱起立筋

・腸腰筋


あたりを鍛えていくと良いでしょう。
ここでは、腸腰筋のトレーニングを紹介します。

https://blogs.yahoo.co.jp/spanakanjo/65258755.htmlより引用

動作はこちら↓

仰臥位(あおむけ)になってのもも上げです。
~やり方~

①あおむけになり両足首にチューブを通す

②片脚を胸に寄せるように持ち上げる

 (行進を思い出して)

③片脚10回を目安に行ったら反対も10回

この繰り返しで腸腰筋(通称コマネチ筋)に
爆発的な刺激が入ります。

ポイント↓
✔伸ばしている脚は膝を伸ばしておく。
✔なるべく素早く上げる。
✔足首に力が入りすぎないようにする。

このように腸腰筋を鍛えていきましょう。

反り腰の人

反対に反り腰の人は
・後ろもも(ハムストリングス)
・大殿筋
・腹筋

を鍛えていくことで解消されます。

使用するものは「ゴムチューブ」
LINTELEK エクササイズバンド

まずは動きを見ていきましょう↓

この状態から

後ろに蹴り込みます。
このトレーニング「大殿筋」鍛えることが出来ます!
更に、ハムストリングスも若干ではありますが鍛えられます。

https://lesson.golfdigest.co.jp/lesson/stretch/photo/70317/1/180078/より引用

やり方は

①両足にチューブをかけ四つん這いになる

②片足を後ろに蹴り込む


これだけ。簡単でしょ。

ポイントは
✔四つん這いのとき体が丸まらないように
✔つま先は地面に向けておく
✔体は常にまっすぐのまま

これで気になるお尻とももの後ろを同時に鍛え上げましょう!

そして
反り腰対策に必要なもう一つの筋肉【腹筋】

腹筋を鍛えることも大切ですが、あなたもよく知るあの「上体起こし」と言われる腹筋のトレーニングは反り腰にはおすすめしません。それよりも大切なことがあるからです。

その大切な事とは「腹式呼吸」です。反り腰の人は「腹式呼吸」より「胸式呼吸(肩で息をする)」になっている人が多いです。

試しに反り腰で悩んでいる人、深呼吸してみてください。肩が上がりませんか?それが胸式呼吸です。まずはお腹で呼吸できるように練習しましょう。
練習にちょうどいいアイテムがこちら↓


懐かしのおもちゃがエクササイズ用にレベルアップしています!
これを使って腹式呼吸をマスターしていきましょう。

腹式呼吸が出来るようになるとどうなるか。

腹筋に力を入れることが出来るようになり、体幹を固めやすくなります。
体幹をしっかり固めることが出来れば、骨盤の位置も正しく収まり猫背や反り腰といった骨盤のズレも起こらなくなります。

Ⅹ脚もO脚も脚が細くならない原因??

特に女性の方に多いX脚やO脚ですが、これらも脂肪が落ちにくい原因です。

X脚・O脚は、筋肉の動きが悪くなるだけでなく、「外もも」や「お尻」が外に張り出しやすくなります。
なので、この2つも改善していく必要があるのです。

Ⅹ脚の人の特徴

X脚とはこんな感じ↓

http://lptp.net/olegsxlegsxolegsselfcheck/】より引用

内股とは違い、膝のお皿はまっすぐ前を向いているけど太ももは隙間がなくふくらはぎの位置に隙間がある。これがX脚の特徴です。

さらに「反り腰」になりやすく、ももの後ろ側の筋肉が弱くなり前ももが張ってしまうこともあります

X脚は内股の原因になりやすく、
内股になると

・お尻が横に張る

・内ももの脂肪が溜まりやすくなる


といった見た目の悪い、いわゆる
「下半身デブ」になりやすいです。

上半身は華奢なのに下半身だけ太っているという方に多いのがX脚や内股なのです。

下半身デブの解消方法

下半身デブを解消するには

「深層外旋六筋」
という筋肉を鍛えていきましょう。

深層外旋六筋とは、お尻の奥深くに存在していて「内股」を改善する筋肉です。

https://blog.goo.ne.jp/takahisa0705/e/a1a0c746367c1ec6a5253789942984c0】より引用

このようにお尻の筋肉をカパッと外すと奥に見えてくるのがこの深層外旋六筋です。

脚を細くしたいのにお尻の筋肉を鍛える必要があるのか?答えは「yes」
脚の筋肉よりも大事なのがお尻の筋肉をはじめとする股関節周辺にある筋肉を鍛えることなのです。

この外旋六筋の役割は、膝を外に開くこと
つまり、内股にならないよう防ぐ力があります。

内股でお尻が外に張り出している人はこの筋肉を鍛えていきましょう。そうすることで内股を改善し、お尻の出っ張りを改善することが出来ます。

このトレーニングは、チューブを使っていきます。

やり方はこんな感じ
(チューブは柱にかけたりパートナーに持ってもらってね!)

①立った状態で片脚にチューブをかける

②膝を後ろに90度曲げて内外にひねる

この簡単な動きで内股を改善していきます。

ポイントは
✔膝の角度は90度をキープする
✔動作中、両膝が離れないように
✔つま先は地面の方に向けておく


これでお尻の奥がじんじん熱くなってきたら筋肉を使えている証拠です。
10回×3セットを目安に行いましょう。

これの他に「ももの後ろ側の筋肉を鍛える種目」も入れておきましょう!さっき紹介したボールを使った種目で大丈夫です。

この2つのトレーニングで
みすぼらしいお尻と、醜い内ももを改善していきましょう!

O脚の人の特徴

今度はO脚。O脚は膝のお皿が前を向いているのに太ももが離れること。特に骨盤が後傾している「猫背」の人に多く見られます。

猫背で骨盤が後傾すると
・脚を内側に締める力が弱くなり膝が外に開く
・太ももの骨も外に開き気味になる。

というようにO脚になってしまうのです

https://blogs.yahoo.co.jp/bonarare2000/38030351.html】より引用

O脚の人は

・脚の外側が張る

・お尻が垂れる


というような悩みが出てくるかと思います。

こちらは「下半身デブ」というよりかは人前で脱げない「隠れ下半身デブ」になります。
これもトレーニングで改善できます。

隠れ下半身デブの解決方法

隠れ下半身デブの人が鍛えるべき筋肉は

・腸腰筋

です。もちろん他にも鍛えるべき筋肉はたくさんあるけど、隠れ下半身デブの原因である「猫背」をまずは改善していく必要があります。

猫背を治すには腰の筋肉を鍛えることも重要ですがこの腸腰筋を鍛えることも忘れないようにしましょう。

さっきも紹介した、「チューブを使ってもも上げ」

これを行いましょう。
そうすることで骨盤を正しい位置に置け、外ももやお尻の形が改善され
「女性としての魅力を感じない」
という悩みから解放されます。

トレーニングアイテムのおさらい

ここまでいくつかのトレーニングとおアイテムを紹介してきました。
ここで分かりやすく簡潔にまとめます

今回紹介したアイテムは全部で3つ

お尻やももの後ろ側の筋肉を鍛える
チューブ↓

内ももやももの後ろ側を鍛える
ミニボール↓

腹圧を高めるおもちゃ↓

これらを使って脚痩せを目指していきましょう。
また、先日紹介した【着圧スパッツ】と組み合わせるとさらに効果的に脚痩せを狙っていけます。

もちろんアイテムを一切使わないで脚を細くすることも可能です。
「どうしても脚を細くしたい。そのための自己投資をしたい」
という人におすすめをしています。
本気で痩せたい人はぜひ見てみてください。

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございました!
脚痩せを調整するには細かい筋肉を細かく鍛える必要があります。

そのためにチューブやボールを活用することをおすすめします。
チューブやボールを使ったトレーニング種目は無数に存在しますので
1つくらいは持っていても良いかなと思います

今回紹介したトレーニングは、僕がお客様に提供しているトレーニングの一部です。
その中から、1人でも出来る内容をピックアップしました。

つまり

やる気があれば家でも一人で脚痩せが可能なのです。

最後にもう一度、
自分の脚を見てみてください。

その脚で夏を迎えますか?


よく自分の中で話し合ってみましょう。

本日は以上!
解散!!

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