筋肉は、なんと2種類あった!?筋肉のパワーと持久力~前編~

筋トレ

皆さんこんばんは!

実は・・・ポケットWi-Fiを手に入れてしまいました!!

場所を気にせずパソコンが使えるなんて便利・・・

さて、今回のテーマですが「筋肉の種類」についてです。

筋トレをすることで筋肉がつくことは十分理解できているかと思います。

でも、筋肉の種類とはなんのこと?今日はそんなお話です・・・

筋肉には、2種類の色がある!?

人の体を解剖したことがある人ならわかると思いますが。

筋肉には2種類の色があります。

それが、赤色の筋肉「赤筋」と白色の筋肉「白筋」です。

それぞれの色の特徴を説明していきましょう。

持久力抜群!筋肉レッド!!

本来だと白筋から説明することが多いのですがやっぱり主役はレッドに限るという事でこちらから説明します。

赤色の筋肉の正体、それは持久力に特化した「遅筋」というものです。筋肉には、

パワー・スピード担当の筋肉】と、

持久力担当の筋肉】があります。 

遅筋は、持久力担当です。

この筋肉の特徴は

大きくならないしパワーもないけど、持久力があるという事。

つまり、長時間動くことに特化している筋肉なのです。

分かりやすく陸上で例えると

フルマラソンを走り切るような選手は短距離選手に比べて体の線が細いですよね?

長距離を走るような人は、遅筋が優位になるので

パワーはつかないけど持久力がつきます。

持久力を必要とするスポーツ選手はこの赤筋を鍛えるトレーニングをしていきましょう。

パワーで圧倒!筋肉ホワイト!!

僕の中でホワイトは華奢な役ってイメージがありますが、ここではパワータイプみたいですね。

こちらは「速筋」と言われる筋肉で白色をしています。

赤筋と比べて、持久力がなく疲れやすい筋肉ですが

赤筋とは比べ物にならないくらいのパワーを持っています。

陸上でいう短距離選手です。あのスピードは、白筋が生み出しているのです。

そして、筋肉が大きくなる時はこの白筋が大きくなるのです。

なので、パワーをつけたい時や体を大きくしたい時は白筋を積極的に鍛えていくといいでしょう。

人によって割合が決まっている・・・

この2つの筋線維ですが実は、人それぞれ比率が決まっています。

どういうことか。

小学校の仲良しグループが10人います。

男の子6人と女の子4人。

ウチらズッ友!ウチらの仲は永遠!

ってことです。

つまり、この友達グループが11人に増えることも、男の子と女の子の比率が変わることがないのと同じように

赤筋と白筋の量が10割を超えることもなければ

今後比率を変えることもできないのです。

速筋の割合が多いのか・遅筋の割合が多いのかは人によって変わってきますので

自分がどっち優位なのかを知ることが大切ですね!

遅れて参上!筋肉ピンク!!

だいたい物語の途中で新しい色が追加されますよね。

ピンク色の筋肉。ピンと来る人もいるのではないでしょうか。

これは、速筋も遅筋も均等な割合で存在している筋肉の事です。

中間筋とも呼びます。

なので人の筋線維には3パターン

「速筋優位」「遅筋優位」「中間筋」

に分けられるのです。

自分がどれに該当するか。実際に調べてみましょう!

私はどのヒーロー?~筋線維診断~

では、皆さんがどのヒーローか

一緒に考えていきましょう!

✅「食べても太らない、すぐに痩せてしまう。」

✅「短距離より長距離のが好き」

✅「足の速さに自信がない」

✅「スタミナはある方だ」

✅「筋トレしてるのに筋肉が中々つかない」

これに当てはまる人は「筋肉レッド(遅筋優位型)」です。

✅「食べたら食べた分体が増える」

✅「短距離が好き」

✅「筋肉が人と比べて付きやすい」

✅「女子から「〇〇君力持ちで頼りになるね!」と言われることがよくある。」

✅「すぐスタミナが切れる」

これにあてはまる人は「筋肉ホワイト(速筋優位型)」です。

いやどっちもあるな・・・って人は「筋肉ピンク(中間筋型)」です。

どうでしょうか。自分の内に秘めたるヒーローを見つけ出せましたか?

自分の主観的考えだけでなく周りの人に客観的に見てもらうとより正確に知ることが出来ると思うので、

これを学校でやってください!(有名になりたい)

本編は、まだまだ続きますが・・・

さて、自分の筋線維が分かったところで今回はここまでにします。

「あ、こいつさぼったな」なんて思わないでください・・・

この前スマホで見てた時に思ったんですが、

長い!

とにかく長い!

パソコンで見てるとそんな長く感じないんですがスマホで見るとビックリするほどスクロール。

実際に何人かにご指摘頂いています(ありがたいです・・・)

でもこれ以上内容を薄くするのも嫌なので

長くなるものは2つに分けることにしました!

そうすれば無理なく見れるかな?

と思ったのでしばらくそれでやっていこうと思います。

次回は

自分のスポーツはどんな筋線維を使っている?

それぞれの筋線維はどうすれば鍛えられる?

筋力とパワーの違い

について触れていこうと思います!

それではまた!

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